下積み時代

逆援助交際をしたいと思っている男性はどこから始めたらいいのでしょうか。実際にはやりたいという気持ち、やる気だけでは早々うまくいきません。そこに必要な要素がなければきっとそこに成功はありません。単なる興味だけでうまくいくような世の中ではありません。なぜならそれがどうしても他人に知られるすべがないからです。やる気って自分がもっていても、そのことをわかりやすく行動で示さない限りだれにも伝わらないんです。本当はおいしいコーヒーをそそぐために本を何度も読んで知識を増やしていました。そして練習を何度もしました。

結局本番では、練習通りにおいしいコーヒーを入れることができなかった。これは練習していないことと一緒なんです。飲んだ人間にとっては練習したとか言っているけど本当はやってないだろ・・・ってことになるんです。努力は結果がなければ何の意味もない・・・逆援助したいとだけ言ってるのではやはり女性のことまで考える余裕はありませんでしょ?それでも女性の本当に求めている逆援助を提供することはできません。これはホストでいうところのヘルプがぼーっと席に座っているだけのこと。

ヘルプは何も話さないほうがいいとか思っているので、結果的にいてもいなくてもおなじ状態を作っているのです。これでは何の意味もなくただただその場所にいるだけで何も得るものもなければ本当は何かをあたえなければならないホストが何も与えずに女性客が帰って行くのをお見送りするだけのポジションになってしまいますよね。

逆援助の成果をすぐに求めない

なぜ女性は逆援助交際をしようとするのか。これが理解できれば男性がいったい何をしていけばいいのかを勝手に考えることができると思います。女性ただただ男性に無条件にそばにいて何かしてくれるのを待ているのです。

それが抱擁かもしれませんし、話を聞いてほしいだけかもしれませんし、大したことをしてくれなくてもただそばにいてくれるだけでいいかもしれませんし、悩み事やつらかった話を黙って聞いてくれるだけでもいいかもしれません。逆援助する女性には何らかの問題があります。

それをさっちすることができる男性こそ逆援助交際としてお小遣いを稼ぐ権利を与えられるのだと思います。それって簡単にできることではありません。新人ホストがしばらくは指名をもらうことができないように下積み時代というのはとても大切で、すぐに成果が出なかったからといってすぐにやめてしまう、こんなことは面倒だし自分には向い邸内とあきらめるのではなくてきっとそこでも前向きに考えることができれば逆援助で成功するのではないでしょうか?